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・中国本土製造の血清・血漿の輸入解禁=健康被害につながると野党が反発―台湾
2010年3月21日18時24分配信

中国本土製造の血清・血漿の輸入解禁=健康被害につながると野党が反発―台湾
2010年3月、台湾では中国本土製造の血清と血漿の輸入が始まった。野党・民進党は台湾市民の健康を考えない行為であり、米国の圧力で輸入を解禁した狂牛病問題と同じだと反発している。20日、環球時報が伝えた。

今月4日、中国本土製造の血清、血漿の輸入が解禁された。民進党の翁金珠(ウォン・ジンジュー)立法委員は解禁に伴う検査検疫体制の確立が必要だと主張。エイズが蔓延しマラリア感染者も多い中国本土から対策なしで輸入することは許されないと批判した。

輸入解禁を認可した台湾経済部国貿局は、所
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