TOP>
最新ニュース
・20年後には非白人系マイノリティーが過半数?中国系は300万人との予測も―カナダ
2010年3月12日22時27分配信
2010年3月11日、カナダ統計局が9日に発表したデータによると、2031年には、トロント市とバンクーバー市で非白人系住民の占める割合がそれぞれ63%と59%になると予測されている。中国系住民も240〜300万人にまで増加する可能性が高いという。カナダ華字紙・環球華報の報道を中国新聞網が伝えた。
記事によると、カナダでは中国系を含む有色人種は非白人系マイノリティー(Visible Minorities)と呼ばれているが、もはや「マイノリティー」ではなくなるため、その呼称を改める
━━━━━━━━
前頁/次頁
前の記事/
次の記事
記事一覧へ
・関連記事
・中国系住民の人口130万人、中国語が第3の言語に―カナダ――――――――・<表><最も住みよい都市>TOP10でオーストラリア&カナダが独走、下位はアフリカ・南アジア多く――――――――・カナダ、近く中国人2300人を本国送還へ=難民申請不許可者など―中国紙――――――――・中国は単一国籍の方針を堅持=華僑に配慮し、将来、グリーンカード制採用も―カナダ華字紙――――――――・費用は1人660万円!強制送還待ちの中国人2千人超、うち犯罪者が3%―カナダ
・ニュースカテゴリー
一般ニュース/経済/証券/スポーツ/エンターテインメント/上海万博/ブログ/少数民族/世界遺産
・TOPへ戻る
(C)レコードチャイナ