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・日航の路線網縮小による最大の受益者は大韓航空?中国航空会社のシェア拡大は困難か―中国紙
2010年1月30日13時20分配信
2010年1月29日、中華工商時報は、法的整理を申請して再建中の日本航空(JAL)が一部国際路線から撤退したことを受け、中国の航空会社がそのシェアを大きく奪い取る可能性は小さいと報じた。
記事によると、日航はかつて、中国の13都市へ週約190便運航していた時代もあった。しかし現在は、杭州、青島、アモイなどへの路線から撤退し、事務所も閉鎖。北京への運行を週5便、上海への便を週7便減少させるなど、営業規模を大幅に縮小しており、中国への就航路線は9都市のみになっている。
専門家は、日航の路
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