TOP>
最新ニュース
・ワニ脱走騒動、地元政府が「見つけたら食べてよし」の通達―海南省
2009年10月30日16時5分配信
2009年10月30日、同日付の海南網によると、中国南部の海南省ではこのところ、養殖場からワニが逃げ出す“事件”が相次ぎ、観光で有名な同省が繁殖した個体があふれる「ワニ天国」になってしまうのではないかと懸念する声も上がっている。住民に危険が及ぶ心配もあり、今月中旬にワニが養殖場から逃げ出したことが分かった万寧市ではこのほど、現地政府が住民に対し、「ワニは見つけ次第殺してよい」「死んだワニは引き渡さず、食べてもよい」と通達。地元住民の力を借りて一刻も早く問題を解決したい姿勢を示した。
報道に
━━━━━━━━
前頁/次頁
前の記事/
次の記事
記事一覧へ
・関連記事
・「晩のおかず」?!養殖場からワニ逃亡も…、たくましすぎる農民たちが迎え撃つ!―海南省――――――――・ワニ脱走が頻発、養殖ブームに潜む危機―海南省――――――――・<食用ワニ>スーパーが解体ショー!残酷なやり方に疑問も―福建省――――――――・「人食いワニ」は「人に食われるワニ」だった!?社宅侵入で大騒ぎ―福建省泉州市――――――――・<レコチャ版2007年10大ニュース・動物篇1>9歳児、生きたままワニに食べられ死亡―広西・北海市
・ニュースカテゴリー
一般ニュース/経済/証券/スポーツ/エンターテインメント/上海万博/ブログ/少数民族/世界遺産
・TOPへ戻る
(C)レコードチャイナ