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・<香港株>30日=反落、米株安や新規上場銘柄の低迷を嫌気
2009年9月30日18時14分配信
2009年9月30日、この日の香港株式市場で、主要指数のハンセン指数は前営業日終値比0.28%安の20955.25ポイントと反落。前日戻した2100ポイントを下回った。朝方は上昇する場面もあったが、前日の米株安が重しとなって次第に売りが優勢となった。新規上場銘柄の公募価格割れが相次いでいることも、投資心理を悪化させた。
中国本土市場が国慶節(建国記念日)の連休で10月1日から8日まで休場となるため、中国系銘柄に持ち高調整の売りがみられた。中国移動や中国工商銀行といった時価総額上位銘柄が
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