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・アオコ大発生で湖が一変、水面は毒々しい緑に―安徽省合肥市
2009年6月22日13時42分配信
2009年6月19日、安徽省合肥市の巣湖でアオコが大発生し、自治体環境部門が除去作業に追われている。チャイナフォトプレスの報道。
連日の高温が続いていた同市では藍藻が異常繁殖し、湖水面は瞬く間に白濁した緑色に包まれた。現在、4隻の船を投入して1日当たり400tもの藍藻を取り除いているが、焼け石に水という有様だ。
しかし、水質の富栄養化などが原因で発生し、異臭や水中生物の死滅を引き起こすアオコは、専門家によると除去しただけでは根本的な解決にはならないという。(翻訳・編集/愛玉)
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