TOP>
最新ニュース
・五輪閉会、早速大気汚染が復活!汚染指数110に―北京市
2008年8月31日15時38分配信
2008年8月29日、明報が伝えたところによると、五輪が終わってわずか5日にして、大気汚染が復活した。28日、北京の空気汚染指数(API)は110となり、「軽度汚染」の天候となった。北京に近い天津市、河北省石家庄市の指数はそれぞれ87、98となり良好な指数だった。
五輪開催前は、7月20日から交通規制を敷き、付近の160社あまりの工場も移転。建設現場は一時停止、周辺の5省市の汚染物質排出企業も生産停止していた。これによりAPIも低く、各項目の汚染物質濃度も昨年の40%にとどまっていた。昨年
━━━━━━━━
前頁/次頁
前の記事/
次の記事
記事一覧へ
・関連記事
・<北京五輪・関連>大気汚染対策、閉会後「さらに厳しく」―北京市――――――――・<北京五輪・関連>視界不良、大気汚染の因果関係を否定―当局――――――――・<北京五輪・関連>交通規制の効果!?大気汚染物質が20%減少と発表―北京市――――――――・<北京五輪・関連>「北京の空気はきれい」、世界記録保持者が欠場を後悔―マラソン――――――――・<北京五輪・関連>閉会式でも「人工消雨」、ロケット弾241発を発射―中国
・ニュースカテゴリー
一般ニュース/経済/証券/スポーツ/エンターテインメント/上海万博/ブログ/少数民族/世界遺産
・TOPへ戻る
(C)レコードチャイナ