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・死刑廃止、馬政権の重要課題に、世論の大勢は死刑維持―台湾
2008年6月4日10時55分配信
2008年6月3日、台湾紙・連合晩報は馬英九(マー・インジウ)政権の重要課題のひとつとして死刑廃止問題を挙げ、矢面に立つ王清峰(ワン・チンフォン)新法務部長らが民意をどのように形成できるかがカギになるとの見方を示した。中国新聞社が転電した。
昨年、台湾では中央研究院が死刑廃止案に関する委託研究を実施。その結果、「死刑を廃止し、終身刑制度の改革で代替する」のが望ましいとの提言が示された。台湾は現在も無期懲役刑が存在するが、20年で仮釈放される可能性がある。提言では、死刑をなくした上、無期
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