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・干ばつ、イナゴ、ネズミ…、相継ぐ天災で穀物収量が激減―黒竜江省
2007年11月26日16時52分配信
2007年11月24日、中国有数の穀倉地帯として知られる黒竜江省だが、今年の相継ぐ天災により収穫量が大幅に減少したことが明らかとなった。
今年、黒竜江省の作付面積は10万5000平方キロメートルと前年を上回るものだった。それに伴う収穫増が期待されたが、夏の大干ばつを筆頭にイナゴ・ネズミによる被害が相継いだ。各種天災により3万3000平方キロメートルの耕地が被害を受け、5800平方キロメートルで完全に収穫が失われた。
黒竜江省の今年の穀物収穫量は3966万トンで、前年比で約560万
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